ページ

2026年6月14日日曜日

iPhoneバッテリーの劣化記録(8)2026年5~6月

 

検証開始から182日経過

[ 2025年12月13日~2026年6月14日 ]

検証開始から約6か月経過。
バッテリーの状態(最大容量)は、検証開始の状態85%を維持。
スクリーンタイムの累計は約950時間。

1.現在のバッテリー最大容量:85%

 検証開始から全く変化なし。依然として85%をキープしている。

2.バッテリー累積充放電サイクル:154.5サイクル

 累積充放電サイクルは、バッテリー充電量 0 → 100%を1サイクルとしてカウント。
バッテリー累積充電量は1,545%となった。
  アップルでは、新品バッテリーが5,000サイクル使用でバッテリー最大容量が100→80%
劣化を想定していたような。ここから単純逆算すると、1%バッテリーが劣化するのに
250サイクル消費が必要な計算なので、ここまで85%をキープできているのは当然か。
 この計算どおりだとすると、このペースで使用したとして1%劣化して84%になるのは
使用開始から9~10か月経過時点、2026年10月ごろになる。
 使い方はこれまで同様、ゆる~く、日常使用において充電したままで使用できるとき
「だけ」充電ケーブルを接続したまま使い、無理せず普段通りの使い方を続ける。
 たまに高負荷のゲームも遊ぶこともあるが、基本はネットサーフィンや動画視聴が
主な用途。これも日常使いの延長で、特に今回の検証に伴う制限とか意識していない。
 これから夏に向かって気温が高くなると、バッテリーサイクル以外に、高熱環境の
バッテリーへの悪影響が懸念されるが、今回は特に何も対策はしないつもり。SE2は
暑くなると聞いているので、果たしてどうなることやら。。。。

3.累計スクリーンタイム:942時間32分

 各週のスクリーンタイムは、34時間16分、43時間5分、39時間40分、30時間47分、
23時間41分、27時間39分。 

4.週間グラフデータとスリクーンショット











2026年5月3日日曜日

iPhoneバッテリーの劣化記録(7)2026年4月

 

検証開始から140日経過

[ 2025年12月13日~2026年5月2日 ]

検証開始から約5か月経過。
バッテリーの状態(最大容量)は、検証開始の状態85%を維持。
スクリーンタイムの累計は700時間を突破。

1.現在のバッテリー最大容量:85%

 検証開始から変化なし

2.バッテリー累積充放電サイクル:12.2サイクル

 累積充放電サイクルは、バッテリー充電量 0 → 100%を1サイクルとしてカウント。
バッテリー累積充電量は1221%となった。

3.累計スクリーンタイム:750時間24分

 各週のスクリーンタイムは、4/5-11 36時間08分、4/12-18 38時間19分、4/19-25 34時間52分、4/26-5/2 60時間17分 

4.週間グラフデータとスリクーンショット

2026/4/5~5/22まのバッテリーの状態とスクリーンタイム

2026年4月5日日曜日

iPhoneバッテリーの劣化記録(6)

 

検証開始から112日経過

[ 2025年12月13日~2026年4月4日 ]

検証開始から約4か月経過。
バッテリーの状態(最大容量)は、依然として検証開始の状態85%を維持。
スクリーンタイムの累計は600時間に迫ってきた。

1.現在のバッテリー最大容量:85%

 検証開始から変化なし

2.バッテリー累積充放電サイクル:9.3サイクル

 追加された合計バッテリー充電量は208%(週単位で63%+71%+74%)。累積量は930%
 (1サイクル= バッテリー充電量 0 → 100%)
 なお、3/15(日)~16(月)はバッテリー使用状況データが欠損したため充電量には
 加算せず。理由は不明

3.累計スクリーンタイム:580時間48分

 追加された各週のスクリーンタイムは、それぞれ43時間45分、40時間26分、43時間46分 

4.週間グラフデータとスリクーンショット


2026/3/22現在のバッテリーの状態とスクリーンタイム

なぜか、3/15(日)と3/16(月)のバッテリー使用状況データが欠損した(決してバッテリーを使用しなかった訳ではなく、いつもどおりの使い方だった)。理由は不明 

 

2026/3/29現在のバッテリーの状態とスクリーンタイム



2026/4/5現在のバッテリーの状態とスクリーンタイム